フォトグラファー向け 請求書テンプレート (撮影料・使用料対応)
商業撮影・ウェディング・ポートレート・商品撮影・ブライダルなどフォトグラファー業務に最適化されたテンプレート。撮影料はデザイン料として源泉徴収 10.21% の対象 (所得税法第204条)。撮影費・使用料・素材提供の区分も明細レベルで切り替え可能です。
TL;DR
撮影料・写真使用料・素材提供料を区分表示。源泉徴収 10.21% 自動計算、商用/私用/二次使用の切替対応。
使い方
事業者プロフィール (屋号・T 番号) を登録
クライアント (広告代理店 / 直クライアント) を追加
本テンプレートで撮影日・撮影内容・撮影料・使用料を入力
撮影料・デザイン料は源泉徴収の対象としてチェック
機材費・交通費等の実費精算は源泉徴収の対象外として追加
無料・クレジットカード不要・月5件まで
よくある質問
- 撮影料と写真使用料は源泉徴収の扱いが違う?
- 撮影に伴うデザイン料・制作料は源泉徴収の対象ですが、すでに撮影済みの写真の『使用許諾料 (ライセンスフィー)』は著作権の利用料として扱い、源泉徴収の対象外となるケースが一般的です。本テンプレートは明細行ごとに源泉徴収フラグを切り替えられます。
- 撮影で発生した交通費・機材レンタル費はどう請求する?
- 実費精算 (立替金) は報酬と区別して『消費税のみ課税』『源泉徴収対象外』として別明細にします。法人への請求では領収書の写しを添付すると処理がスムーズです。